2019年04月07日

3月31日の練習

こんにちは。低音パートのTです。ブログの前半を担当します。
長らくお休みしていましたが、5月の定演に出るべく最近練習に復帰しました。
ツノレンジャーパープルと交代で練習に出るため低出現頻度ですが
できることを精一杯がんばろうと思います!よろしくお願いします。
 
3月31日の練習は、練習冒頭、隠密にバースデーサプライズが企画されており、
事前の根回し通り企画が発動されるのを今か今かと待つことに始まりました。
チューニングが開始されると、B♭の音やFの音が鳴らされるたびに
今?いや、まだか。次?違ったか。次こそ?あれ違うの?いつ?え、やるよね??
ってかなり長い時間ドキドキしましたが、無事成功し驚いてもらえて満足でした。
指揮者だまし的な企画はいつやってもワクワクしますよね。あー楽しかった。
企画して下さった方々ありがとうございました。またやりたいです、ああいうの。
 
その後、定演メインの合奏でした。
この曲、フレーズがリレーみたいにバトンパスされるところがたくさんあって、
会話みたいにやりとりが行き交うところもたくさんあって、おもしろいです。
変拍子が出てくるらへんは自分が曲をまだつかみきれず苦戦中ですが、
そういうところのコツがつかめてパシッとはまるとすごく気持ちいいので
早くそうなれるようにがんばりたいと思いました。
 
毎度練習に参加した日はくたくたなのに目が冴えて眠れません(笑)歳なのかな。
しかし回を重ねるごとにこの曲好きだなぁと思うところが増えてうれしいです。
こうしなきゃ!もある程度大事ですが、そればっかりやとしんどいし、
好きだから、こうしたい!!っていう思いをもうちょっと前に出せたらいいなぁ、
そしてそれがお客さんに届く演奏がしたいなぁと思いました。


Tさんの素敵な文章に続いて、後半はお姫さまっぽいと言われがちな人がお届けします!
(Tさんの復帰をこの団で1番喜んでいるのは私。)

続いて、Oさんの合奏。
まず、①高音②中音③低音にグループを分けられ、音を重ねていく練習をしました。
低音から重ねるバージョンと高音から重ねるバージョン、
どちらも違った難しさがありますね。
低音をしっかり聞くことはサウンド作りの1番基本となるところなので、
是非こうした練習で癖をつけたいものです。と言いつつ、すぐ忘れてしまう。大人って大変。

曲の合奏は、打楽器がかっこいいシンフォ曲、オープニング曲、
民謡シンフォ曲を練習しました。
どの曲でもポイントとなる箇所の音形やハーモニーなどを丁寧に確認しました。
短い音、ちょっと長い音、力強い音、柔らかい音、様々な表現の音が存在しますが、
どの音も気をつけなければならないポイントは同じのように思います。
思うのだけど、いつもこれがなかなかできない。大人って大変。
できた時の嬉しさや楽しさを噛み締めて、できることを増やしていきたいですね!

低音パートはバンドを支える存在でなければならないと思い、技術も精神も男力も
日々鍛錬しています。(私がいつも圧を与えているせいか?)
やっぱり低音が迷いなく吹かないとね、みんなが迷っちゃうから。
奏者の皆さんが吹きやすくなるよう頑張りますので、皆さんぜひ低音を聞いて下さいね〜
『1%の力で自分の音を聞いて、99%の力でまわりの音を聞く』
とある指揮者にそんなことを言われたことがあります。本当にそう思います。

そんなこんなで3月が終わってしまいました!
いよいよ練習も演奏会を意識したものになってきましたね。

次はパーカッションパートさんです(^-^)



hokusetsuwo at 22:50|PermalinkComments(0)mixiチェック

2019年03月30日

3月24日の練習

トロンボーンパートです。

3/24、Yさんの基礎合奏からスタートです。
今期から管楽器のメンバーは
息の流れ、
楽器を鳴らすまでの流れ
について毎回の練習で指導を受けています。

特に自分自身がそうなんですが、
緊張して息を吸ってはく時に無意識に力んでしまうと音がのびないとか、
吸ってすぐ鳴らすのではなくてアンブシュアを形成してから鳴らすんですが、その流れが上手くいかず音が思うように鳴らないとか。

それを取り除き、音を奏でる土台作りをしています。

これをどんなテンポでもできるように、
様々なテンポでロングトーンしてみたら?とOさんにアドバイス頂いたこともあります。

楽器経験の背景は人それぞれです。
私は中学生で楽器を始めましたが、なんとなーく楽器が鳴るようになって合奏に入っていってそれが癖になってしまっていて
(理論は頭では分かっていましたが)
こういう時間はしんどいけど、ためになります。

そしてメイン曲の合奏。
オケ編曲ということもあり奥行きのある演奏を、というお話がありました。
そして自分達が演奏しているのを俯瞰的にみる、ということでした。

実行するにはかなり練習を積む必要がありますが、そうじゃないと平たんな曲になってしまうのです。

聴くことを意識してから、音楽の新しい楽しみ方を見つけたような気がしました。

続いてOさんの合奏。
Oさんの合奏でも、呼吸法や奏法について指導がありました。

全曲やりました。
1曲目、打楽器のソリ(練習はソロ中のソロでした!)が序盤にあり、
奏者さんのことを私はファンと公言しているので、めちゃくちゃ心のなかで応援してました。1回「頑張れ」って声に出しそうになりました。
別の曲でも打楽器はかっこよくて、見とれすぎて自分の楽譜追うの忘れてました。
気をつけます。


ブログの前半と後半の真面目さの高低差に耳キーンなるわ。

※練習はどちらも同じくらい真面目に指導していただき、私も真面目に取り組んでたつもりです。ただ、文章におこすのに力尽きました。

次は低音パートさんです。



hokusetsuwo at 20:13|PermalinkComments(0)mixiチェック

2019年03月20日

3月17日の練習

今回のブログは、トランペットパートのHが担当します。

早いもので、本番までの練習も残りあと8回となり、楽しみな気持ちと同時に、若干の焦りも感じながら練習に励んでおります。

今回の練習では、なんと見学者さんが2名も来てくれました。楽器はトロンボーンとコントラバス。お二人とも最初から最後まで練習に参加され、楽しかったという感想も言って頂いたので、入団してもらえるのを楽しみにお待ちしてますね。

さて、今回の練習内容は、指揮者YさんとOさん、それぞれのシンフォのメイン曲を中心に行いました。
Yさんのメイン曲は、いつもよりテンポを上げて一曲通しましたが、ついていくだけで精一杯でした。もっとまわりの音を聴いて吹けるだけの余裕を持たないといけないですね。特にミュートを付けたときのピッチの悪さには、自分でも引いてしまいました。

続いてOさんのメイン曲では、アフリカの早朝をイメージするようはシーンが。アフリカには行ったことがないですが、すごくしっくりくる例えだなぁと感心しました。まぁトランペットはその部分は休みなんですが。そのかわりトランペットは、別の曲で、流れ星のような音色で、とのご指摘を頂いたので、毎日夜空を見上げながら研究したいと思います。

Yさんがおっしゃっていたように、完成までには〝まだまだ長い道のり〟かもしれないですが、残りの練習一回一回を大事に取り組んでいきたいと思います。

色々書きましたが、やっぱりみんなで集まって演奏するのは楽しい。平日はクソおもんないけど、日曜日にこうやって楽器が吹けることを幸せに思わないと。この楽団に出会わせてくれたいろんな人に感謝します。

では、次回のブログはトロンボーンパートさんお願いします。

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