12月11日の練習は…ホルンはただの角笛にあらず。

2011年12月23日

再臨しました

HWO2009S-5-3-1-017-2



 1年以上の時を経て、再び書くことになりました。今回のブログはサックスパートがお相手させていただきます。とは言うものの、前回の練習より次回の練習の方が近いという体たらく。理由として、ログインできなかったってのは内緒です(笑)。


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


◇12月18日(日)


 故あって途中から参加しましたが、既に1月の依頼演奏の合奏が始まっていました。定演はバリトンを吹きますが、今回は2ヶ月ぶりぐらいに愛用のキャノンボールを持参。ついでに練習後に予定されているパーティーのプレゼントも持参。今回はアレだったんで嵩張りませんでした(笑)。


 次の依頼演奏は6年前にもありました珠算協会(だったかな?)さんからのオファー。残念ながら全員出場というわけではありませんが、そこそこの人数は集まってるそうです。思い出すのは私がまだ副指揮者をしていた頃、大学4回の時でした。正指揮者さんが出られず、1人で振ることになっていたのですが、風邪引いて熱が40度近くありました。でも、変わりはいませんのでとりあえず全プログラムはこなしました。あれはキツかったな~。お花畑が見えかけましたよ。


 そんなことを思い出しつつ合奏に加わりました。今回のプログラムは10月の秋のポップコンサートからいくつかと、新しい曲もいくつか。「無いだろう」と思っていた矢先に、まさかのマイケル再臨でしたね。はい、筆者はイケメン(笑)のセンターです。2ヶ月以上経ってるにも関わらず、身体は覚えているもんですね。こりゃある意味慣れだったのかな? 以前やった曲は全く覚えてないのに。


 後半は第11回定演の合奏。時間的に通常の半分でしたので2部を中心にピックアップ。指揮者さんもそうでしたけど、奏者の面々にとっても結構忙しなかったかと思います。私の隣が曲ごとに人が入れ替わり立ち替わりだったので余計にそう思うのかとも。でも、裏を返せばテンポよく進めれたのではないかと思いますね。


 練習後は毎年恒例の団のクリスマスパーティー。本来ならば今週末がドンピシャなんですけど、それはさすがにねぇ。各員色々あるでしょうし。これまでお世話になっていたボンバ・デ・クラークさんが幕を閉じてしまいましたので、今回の会場はK'sアルヴァマーさん。吹奏楽経験のある方はピンと来るでしょうが、それ、正解です。もちろんプレゼント交換もありました。


 私は3年続けたガンプラを自粛し、輸入菓子の詰め合わせを献上しましたが、まさか私以外にガンプラを持ってくる人がいたとはね・・・。来年は復活だな、これは。あと、今回一番盛り上がったのは副指揮者さんが作成した北摂バースデーカレンダー。これまでの演奏会で撮られた写真とともに、団員1人ずつの誕生日が書かれて
いるという何とも芸が細かい一品。あれは大当たりですわ。


 こんな感じで師走の一日は過ぎ去って行きました。


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/



次回、北摂ブログ~復活編~第4話。

「決戦場はリハーサル室! もう誰もホルンをとめられない!!」

君は小宇宙を感じたことがあるか。




hokusetsuwo at 18:11│Comments(0)TrackBack(0)mixiチェック

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
12月11日の練習は…ホルンはただの角笛にあらず。